
サラダコスモが運営するちこり村では、4月18日より●アンデス紫にんにくのテスト販売をスタートしています。
ちこり村内の農家手づくり家庭料理レストラン『バーバーズダイニング』では、
世界的な豚インフルエンザのニュースを受けて、4月28日(火)より毎日日替わりで「にんにく料理」の提案をはじめました。
「にんにく」は、ガン予防や抗菌作用などいろいろな観点で注目される野菜です。
アメリカの国立ガン研究所の発表によると「デザイナーフーズ・プログラム」を計画し、膨大な量の疫学調査のデータを集め、がんの予防に効果のある食品および食品成分約40種類をピックアップしました。
その最高峰がニンニクなのです。
また、いろいろと調べてみると、「アリナミン」はにんにくから発見されたそうです。
戦後、京都大学の藤原元典博士が、にんにくのアリシンとビタミンB1が結合してできるスーパービタミンB1のアリチアミンを発見し、武田製薬から「アリナミン」として商品化されました。
一般にアリシンにはスタミナの元というイメージが定着していますが、これはビタミンB1を体内に長く保持する働きによるもので、 ビタミンB1の吸収を高め、エネルギーを産出することにより、疲労が回復され、脳も活性させ精力を増進する働きがあるそうです。
「肉とにんにく」といえば、にんにくのアリシンとお肉のビタミンB1が結びついて、さらにパワーアップした「活性型ビタミンB1」アリチアミンが、活力を産む、まさにベストマッチな食材の組み合わせだったのです。

そんな、にんにくパワーで免疫力UPの提案を・・・
初日は、にんにくのバクダン。丸ごと油で揚げてみました。
にんにくのバイ肉風味。
ニンニクとチコリの赤ジソ和え。
そして、一番人気だったのが、にんにく風味のタラコパスタ。
の4品でした。
これからも、いろいろな「にんにく料理」を提案します。
お楽しみに。
ちこり村では、日本人農家の手がけた「アンデス紫にんにく」や「醗酵熟成黒にんにく」なども販売しています。
過去の黒にんにくについてのブログはこちら