こんにちは!サラコスです。
2008年2月19日火曜日にお届けの
♪新鮮 発芽野菜通信♪です。
今日は1907(明治40)年、
日本の警視庁が初めて
「自動車取締規制」を制定した日です。
これにより、運転免許制度、速度規制などを規定。
ということは、それまで、
まったく何の規制もなかったことになりますが、
1907(明治40)年当時自動車の数は、
わずか16台であったと言うのですから、
自動車を見かけることは、
非常にめずらしいくらいで
特に問題は無かったのかもしれません。
1922(大正10)年には、
登録台数が自家用で4683台
1924(大正12)年の関東大震災のときに
交通機関が麻痺したことが、
自動車の普及に拍車をかけたといいます。
1934(昭和9)年「日産自動車製造株式会社」が
国産小型車の製造に乗り出しますが、
この当時、小型乗用車という車種がなかったため、
運転免許を必要としなかったのだとか。
電気屋さんで家電商品を買ってきた時のように
車を買えば、すぐ乗れたんだとか。
かなり危険だったのでは、と思ってしまいます。
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