CBCテレビの取材があった2日後。
いよいよちこり芋の収穫が地元中津川市で始まりました。

まず、ちこりの青々と育った葉を刈り取ります。

テスト栽培からスタートしてから今年で4年目。
まだまだ、葉の有効利用方法が見つかっていませんがジュースなど飲料の原料を検討しています。
今は、肥料として土に返ります。

切り口は、成長点がなくならないように葉の部分を少し残してカットします。
残しすぎると葉の部分をもう一度カットしながら施設の中で育てなければなりません。
微妙な機械の調整も回数を重ねながら上達します。

午前中にあっという間にちこり芋の収穫の準備ができました。

いよいよ、収穫機の登場です。
操縦する人と掘り上がったちこり芋と土を選り分けながら収穫していきます。

落ちたちこり芋も大切に拾い上げていきます。

木箱にちこり芋を移しかえて
ちこり村のちこり生産ファームの冷凍庫へ運び込まれます。

この畑のちこり芋は夏の長雨にも負けず立派に成長していました。
冬の季節を冷凍庫で冬眠。
育てられる時を静かに待つのです。