こんにちは!サラダコスモです。
2007年8月21日火曜日にお届けの
♪新鮮 発芽野菜通信♪です。
今日は歴史の教科書でおなじみの
「生麦事件の日」です。
1862(文久2)年武蔵国橘樹郡生麦村
(現在の神奈川県横浜市鶴見区生麦)付近で
薩摩藩主・島津久光の行列を乱した
イギリス商人が斬られ、1人が死亡した事件です。
この事件が薩英戦争の原因になったと言われています。
日本の習慣や礼節を
踏みにじるような振る舞いをしたことが
事件のきっかけに。
さらに
初太刀を受けて重傷を負ったイギリス人を追いかけ、
落馬して苦しんでいる姿に
これ以上苦しまないように、
介錯のつもりでとどめをさしたものが、
イギリス人にとっては、
苦しんでいる者を
手当てをせず
斬り殺した残虐な行為と受け取られ
非難されることに。
習慣の違いが誤解を呼び
誤解が誤解を呼び最悪の結果を招いた
・・・・わけですが
この薩英戦争が
両者の距離を急速に縮め
日本の夜明け
明治維新の原動力の一つとなりました。
《新着情報》
〇「夏のおしながき」更新。
麦酒は液体のパン。
〇
「スプラウト日記」更新中!ちこり村の夏休み。他
以上のような内容になっています。
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