2月3日
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことをいい、
節分とは「季節を分ける」ことをも意味しているそうです。
江戸時代以降は特に、立春の前日(2月3日ごろ)のことを指す場合が多いんだとか。
ちこり村では、
豆まき用のちこり村限定の煎り福豆と鬼のお面を
来村頂いた方、先着200名様にプレゼント。
ちこり村の節分を楽しんでいただきました。
また、バーバーズダイニングでは、
手づくりの昔ながらの味「恵方巻」(太巻き寿司)を販売。

節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、
太巻き寿司(恵方巻き)をまるかじり、
今ではすっかりおなじみの行事となりました。

恵方巻の起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、
大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれているそうです。
今年の恵方は北北西でした。
数量限定200本の販売予定でしたが、予約も沢山頂き、午後には完売しました。
どうもありがとうございました。
ちこり村では、
これからも旬のイベントを開催していきます。