こんにちは!サラコスです。
2006年10月31日火曜日にお届けの
♪新鮮 発芽野菜通信♪です。
いよいよ10月も終わり
今日は「日本茶の日」です。
1191(建久2)年、
臨済宗の開祖・栄西が宋から帰国し、
茶の種子と製法を持ち帰えりました。
その日を記念して。
現在でも日本人の生活になくてはならない
日本茶ですが、
もともとは、インドから中国に伝えられ
薬用として使われていました。
その後、唐の時代には座禅中の眠気さまし、
禅の心境を進めるために用いられ、
茶と禅が結びついたということです。
そして、日本に持ち帰られた1191年といえば
翌年は1192年、「いい国作ろう」
鎌倉幕府始まりの頃ですが、
鎌倉時代末には、
「討茶」という茶の産地を当てる、
今で言ったら「聞き茶」のようなものが
武士の間に普及していたようです。
その後も武家の間に禅修業の一つとして、
または陣中の茶事として広まって行きました。
現在のように煎茶が日常の飲み物となったのは
江戸時代になってからで、
江戸末期には、
現在飲まれているようなお茶が
作られるようになったということです。
11月を目前に
お茶をいただいて、ホッと一息。
《新着情報》
○「秋のおしながき」更新。「秋だから、ホッしたいスープ」
○「スプラウトのお店」開店中。
以上のような内容になっています。
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