2014年9月14日(日)の朝日新聞掲載。
1957年度版主演・宝田明さん提案
1949年~1988年までに5作の映画が製作された『青い山脈』
原作となる小説が朝日新聞に連載されたのは、日本国憲法が施行された翌月で、
若者の恋愛と伸びやかな感性を旧世代との対比で描いた物語は「民主主義の教科書」とも評された
その2作目はここ、恵那・中津川を舞台に製作されました。
旧中山道の風情残る中津川中心部、木造校舎だった県立恵那高校や
恵那峡では1カ月に渡るロケがあり、地元も大いに沸いたということです。
その
『青い山脈』21世紀版が再び、
恵那・中津川を舞台に始動しました!
1957年度版(ロケ地恵那・中津川)の主演・宝田明さんの提案によるものです。
当時のあの活気再び。
映画製作に先駆けて、
映画『青い山脈』3会場3回の合計9回のリバイバル上映会を
恵那・中津川の会場で行います。
http://salacos.exblog.jp/21092214/
前作から60周年の2017年頃公開予定。
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