パラグアイ【心はひとつ 豆腐100万丁支援】ギアリンクス度会さん宛てに
奥松島・室浜から1通の手紙が届きました。

お手紙の方は、病院からの帰り道東日本大震災に合い、
着の身着のまま避難所生活に。自宅に帰ったのは、4月1日のことだったそうです。
朝出かける時に、何カ月も家に帰れなくなるとは、まったく想像しなかったことだろうと思います。
8月6日まで区の公民館で暮らしていたそうです。
いろいろなことがいっぱいで助け合うことの大切さを感じたそうです。
揚げ物・加工品のお弁当の毎日、お豆腐がとてもおいしく喜んでいただけたということです。
1年間心重く生活をしていましたが、3月11日の慰霊祭向けて作ったキャンドルを近日中に送りますと
書き添えられていました。
しばらくして、段ボール箱と写真と手紙が届きました。

亡くなった方の供養をと思い3月11日の慰霊祭にろうそくを作ったそうです。

それが、きっかけでバアバキッチンをたちあげ
60歳以上のおばあちゃんたちが狭いお勝手でアロマキャンドル作りをしているそうです。

少しでもみなさんにお礼ができればという気持ちで皆で集まって失敗をしたりしながら
作っているそうです。

パラグアイの方々にも届けてくださいと、キャンドルが届けられました。
みなさんの復興に向けた前向きな気持ちが
暗闇を照らすキャンドルの灯のようです。
ありがとうございました。