こんにちは!サラコスです。
2012年5月29日火曜日にお届けの
♪新鮮 発芽野菜通信♪です。
今日は、
日本史上最高の俳諧師の一人と言われる
松尾芭蕉が
1689年
『五月雨をあつめて早し最上川』の句を詠んだ日です。
とは言え、新暦になおすと7月15日にあたり
ちょうど梅雨明けを迎える頃で
雨が多く、とても暑い頃。
芭蕉のこの句も
最初、最上川の船着き場の家で句会を開いた時は
『さみだれを あつめて すずし もがみがわ』
だったんだとか。
船着き場の家の中に
最上川から吹いてくる風が
とても涼しく感じられたのではないでしょうか。
数日後、最上川を船で下った時
梅雨時の雨降りの後最上川の水かさはとても多く
流れもとても早かったようです。
そして、
‘すずし’が‘早し’に変わり
『五月雨をあつめて早し最上川』
この句が詠まれて300年以上
時を経て
最上川の急流の音が聞こえてくるようです。
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芒種の頃となりました。もうすぐうっとおしい梅雨の季節。
そんな時は、昔からの日本人の知恵、お酢を使ったレシピの紹介です。
【ブロッコリーの新芽とえびと玉ねぎの酢の物】