こんにちは!サラコスです。
2012年5月15日火曜日にお届けの
♪新鮮 発芽野菜通信♪です。
今日は『ストッキングの日』です。
1940(昭和15)年のこの日
アメリカのデュポン社がナイロン・ストッキングを全米で発売しました。
それまではストッキング市場は
日本の絹製品のもので独占されてたんだとか。
これ以降ナイロン製のものに王座を明け渡すことになります。
しかし、日本のストッキングはここで終わりません。
当時のナイロン製ストッキングは、筒状に編む技術がなかったため
縫い目かがり(シーム)のある靴下として販売されていました。
1952(昭和27)年、
日本でナイロン製の縫い目のない
‘シームレスストッキング’が
製造販売が開始されました。
‘シームレスストッキング’がアメリカに輸出されると
その製品の品質が称賛され
その人気に火がついたんだとか。
ふたたび王座奪還
しかし、当時の日本では、
この‘シームレスストッキング’、
縫い目がなくて、素足のように見えることから
日本の女性には受け入れられなかったんだとか。
日本の技術力とやまとなでしこ。
『ストッキングの日』にお届けです。
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