こんにちは!サラコスです。
2012年3月6日火曜日にお届けの
♪新鮮 発芽野菜通信♪です。
『啓蟄』の頃となりました。
大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃です。
一雨ごとに暖かくなり
草木が芽吹き
農作業も本格的に始まる頃。
3月に終わって
4月に始まる日本人にとって
色々な意味でも新しい始まりに向けて動き出す頃
『啓蟄』です。
昔ながらの日本の暦『啓蟄』ですが、
アメリカやカナダにも『啓蟄』と似た
春の行事があるんだとか。
グラウンドホッグデー
毎年、2月2日に行われる行事で
グラウンドホッグという
地中で暮らすリスを使った春の占いのようなもの。
グラウンドホッグが、一時的に冬眠から覚めて
自分の影を見なかったら春の訪れは近く
自分の影に驚いて巣に戻ってしまったら
あと6週間は冬が続くというものだそうです。
当日は、早朝から
グラウンドホッグの小屋の扉が開くのを待って
数万人が集まるんだとか
かなり強引な感じもしますが
春を待つ気持ちは、日本もアメリカも一緒
『啓蟄』の頃にお届けです。
★☆新着情報★☆
〇『ことわざからレシピ』更。
『春の料理には苦みを盛れ』
ふきのとう、春わさび、うど、春の山菜はほろ苦い。
新芽はちょっと苦かったり、辛かったり、生命の味は甘くない。
ちょっとほろ苦いちこりを使ったレシピの紹介です。
【ちこりと春キャベツのクリーム煮】