2011年10月11日火曜日の沖縄タイムスに
グスクマさんのピスコお披露目会のことが掲載されました。
第5回ウチナーンチュ大会を前に
9日、父親の出身地・北中城村で「ピスコ・グスクマ」を初披露した。
「沖縄でピスコを紹介できたことは、光栄。現地の1世もみんな帰郷したようなものだ」
父・仁亀さん(故人)は1932年ペルーに移民し、南部のカニエテ市で農場を経営、2世のミゲルさんは10ヘクタールの農場で葡萄を生産、2000年ごろからペルーでもっとも愛されるお酒ピスコを製造販売。
【心はひとつ 豆腐100万丁支援】プロジェクトでも感じたことですが、
南米に渡った日系人の方にとって故郷日本への想いは特別なものがあります。
さらに、うちなーんちゅグスクマさんにとって
自分の息子の様な「ピスコ・グスクマ」を沖縄でお披露目できたことは、
この上ないことだったのではないでしょうか。
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