2011年7月22日(金)
岐阜グランドホテルで『ジビエ薬膳』地元獣肉と中津川ちこりを利活用した料理の講習会がありました。

【ジビエとは?】
ジビエ(仏: gibier)とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣である。主にフランス料理での用語。
鴨、アヒル、キジ、ウサギ、シカ、イノシシなど。
日本で肉食が始まったのは明治以降とされているが、それ以前に狩猟・肉食の文化が無かったわけではない。マタギやシカリといった猟師がシカやクマ、イノシシを獲っていたし、海から離れた山岳地ではツグミやキジなどの野鳥も食べられていた。ウサギを一羽二羽と数えるのも、鳥とうそぶきながら食べられていた名残である。そうした意味においては、日本人もジビエを食べてきたと言うことができる。(ウィキペディアより)
ここ、岐阜県でもイノシシによる獣害があり、捕獲したイノシシをジビエとして料理に活かす
【ジビエ薬膳】の講習会です。

「ちこりは、食物繊維が豊富でエネルギー代謝に効果」と
講師を務めた岐阜グランドホテル和食料理部次長で岐阜の味・伝承名人であり
昨年度の‘全技連マイスター’の森料理長から説明がありました。
猪肉とちこりのスープ煮

猪肉とちこりの玉蜀黍(とうもろこし)餡掛け

猪味噌

出来た料理はどれも美味しく、猪肉はクセも少なく柔らかくジューシーで非常に美味しかったです。
猪味噌は、お酒が進みそうな一品でした。
詳しいレシピはこちら。
地元ケーブルテレビや、岐阜新聞、中日新聞などマスコミも取材に来ていました。