2011年7月6日水曜日
ちこり村支配人宮川さんが
瑞浪市立釜戸中学校に
【豆腐100万丁支援】の活動のお話に伺いました。

全校生徒さん100人を前にパソコン室でスクリーンに資料を映し出しながら説明しました。
実際に
自ら福島県と宮城県の避難所をトラックで回った時に目にした様子や
福島県では、原発のためにいまだ家に帰れず、避難所で暮らす人々の様子などを
生徒さんに向かって話しました。

宮城県の女川町で立ちあがった
『小さな復興プロジェクト』被災地の『自立・復興のきっかけづくり』と購入者(支援者)が『支援への実感』がテーマに
自宅や職場が流され、避難所生活を続けながらも、一つひとつ丁寧に手作りされた
木のサカナ“onagawa fish”
この活動のように‘自分で行動する’ことが大切です。

そこで、宮川支配人から大橋校長先生と生徒会長の足立倫大(あだち ともひろ)君にお願いをしました。
話を聞いてその時思うことがあっても、話を聞いたことで終了してしまっては何も変わらない。
何か行動に移して欲しい。
例えば
ちこり村では『豆腐100万丁支援』を行っています。
この被災地支援豆腐の受け入れ先を探して見ることもそのひとつになるであろうし、
また、夏休みには福島から被災地の子どもたちを招いて
東日本震災支援公演
ゆきこま会の『あららぎは谷を越えてゆく』も予定しています。
地元東濃地域の小中学生が被災地の子どもたちに感動と勇気を持ち帰ってもらおうと
懸命に取り組んでいます。
この活動を地元の人に話してみるだけでも、行動を起こしたことになるのでは、
とにかく何でもいいから行動を起こしてみて下さい。
と身近なことからの提案でした。
また、いつ何が起こるかわからないから
日頃から地域の皆さんと関わりを持っておくということが大事ですね。
と、真剣に話を聞いてくれる中学生の皆さんに応えるように熱く語る宮川支配人でした。