時は幕末
混沌とする時代に
一筋の光となった
佐藤一斎の教え【言志四録】
美濃国岩村藩に生まれた佐藤一斎は
江戸時代の儒学者です。
教えを受けた弟子の一人、佐久間象山は、
その後、吉田松陰や勝海舟、坂本龍馬ら
幕末の志士に大きな影響を与えて行きます。

現代の小学生にも読める【言志四録】が
本になりました。
第一章 つよくなるために
第二章 たくさん学ぶために
第三章 仲間をつくるために
第四章 夢をかなえるために

「鋭進の工夫は、固より易からず。
退歩の工夫は、尤も難し」
時には、「止める」勇気も。

「其の士気を振起するは、
人主の自ら奮いて以て率先を為すに在り」
勇者とは、無謀な人でも、命知らずの人でもなく
『勇気を与えてくれる人』
未曾有の被害をもたらした震災を経験した日本
小学生にもわかるように書かれた本書は、
大人の心にもピッタリくる言葉を見つけることが出来ます。
本書は一般書店にて販売開始。
ちこり村でも販売します。