こんにちは!サラコスです。
2011年2月15日火曜日にお届けの
♪新鮮 発芽野菜通信♪です。
バレンタインデーの翌日いかがお過ごしでしょうか。
昨日は予報どおりに午後から雪が降り
今朝は雪かきにおわれた、ちこり村です。
明日16日は、「天気図記念日」です。
1883(明治16)年ドイツ人の気象学者
エリヴィン・クニッピングの指導のもと、
7色刷りの日本初の天気図が作成されました。
当時の天気図は、
日本地図に760を基準とする気圧の線が二本引かれ、
気圧が平均的な地域、高い地域、低い地域がわかり、
記号によって風力と風向き、
快晴、晴れ、曇り、雨、雪の記号で天気が
わかるようになっているような
とてもシンプルでわかりやすいものだったようです。
はじめての天気予報は、
「風向き定まりなく、天気は変わりやすい」といったもので
こちらは、簡単すぎてわかりずらい、
傘は持って出かけた方がいいのか?悩んでしまいそうです。
そこから進歩をとげてきた気象予報ですが
なかなか当たらない?
現在の当たる確率は70~80%のようで
100%を期待しての『当たらない』かもしれません。
どんなに予報が発達しても
100%の確率は手に入れることは出来ないかもしれませんが
集中豪雨や台風などが来るかもしれないという予報を
確実に言えるようになったことが、
気象予報の大きな進歩だったのではないでしょうか。
突然の大雪は、色々なアクシデントを呼びこみます。
天気予報のこまめなチェックが必要です。
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