こんにちは!サラコスです。
2010年4月20日火曜日にお届けの
♪新鮮 発芽野菜通信♪です。
今日から『穀雨』です。
『春雨降りて百穀を生化すればなり』
雨が降って百穀を潤す。
この時期に種まきをすると
植物の成長に欠かせない雨に恵まれます。
今日は『発芽の日』でもあります。
新緑の季節
雨と一緒にやって来るのが
カエルの鳴き声。
『アマガエルが鳴くと雨が降る』
これは、ただの噂ではなく
かなりの確率で当たります。
アマガエルは雨の前の気圧の変化を感じて
鳴くんだとか。
雨が降るから種まきをうながす
『穀雨』という節気を作り
雨が降る前に鳴く習性を知って
雨蛙(アマガエル)と名付けた
昔の人は自然を上手く味方につけて
暮らしていたのがわかります。
『穀雨』の終わりの頃に『八十八夜』がやってきます。
夏も近づく八十八夜。
立春から88日目のこの日
遅霜の発生を注意するために作られた
日本独自の雑節なんだとか。
賢く暮らす日本人の知恵
『穀雨』の日にお届けです。
☆★新着情報★☆
○『春おおしながき』更新。
『4月20日は発芽の日』春の雨の恵みを受けて新芽が育つ穀雨の頃に
スプラウト(発芽野菜)と春の食材のレシピの紹介です。
≪過去のコンテンツから≫
○『新入社員を追え!』から
「ベルギー・ミニチコリ生産者を訪ねて~ものづくりに思う~」