こんにちは!サラコスです。
2010年2月16日火曜日にお届けの
♪新鮮 発芽野菜通信♪です。
今日は『寒天の日』です。
寒天は、実は日本のオリジナルの食品。
起源も意外と古く、江戸時代も初期の頃。
参勤交代の殿様が寄ることになった
京・伏見の美濃屋さん
たくさん用意した‘ところてん’を
殿様が帰られた後、
庭に放置したままに。
季節は寒い冬、
何日か過ぎた時気がつけば
白くて美しい干物が出来上がったという
偶然と偶然が重なって生まれた寒天のお話。
寒い空
冬の空
を意味する
『寒天』ということばが名づけられたんだとか。
気候が京都に似ている
東美濃地方、恵那市山岡町でも
寒天作りが
昔から農家の冬の副業として
続けられてきました。
地元応援!ちこり村は
山岡の細寒天を応援しています。
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『ことわざからレシピ』更新。『朝の果物は金』朝食べると体に良い果物。このことわざには続きがあります。
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