
9月4日(金)午後にAED(自動体外式除細動器)の使い方講習会にセコムさんがお越しになりました。
AEDってごぞんじですか?
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。
心臓の動きがバラバラになって、けいれんを起こしてしまい、体にちゃんと血液を送り出せない状態になった心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な人にのみ電気ショックを流す仕組みになっています。ショックにより、心臓を正しいリズムに戻してあげるための機械です。
ちこり村の宮川支配人はじめサラダコスモの従業員のみなさんで講習会に参加しました。

ちこり村では、年々お客様が増えてきています。
使わなければそれに越した事はありませんが、何かあった時にはAEDが力を発揮するかもしれません。
ちこり村では、レジの横に設置しました。

そして、その後続けて、消火・避難訓練もありました。
特に、てんぷらで油を使ったり、火を使うことの多い農家手づくり家庭料理レストラン「バーバーズダイニング」のスタッフのみなさんも消火器の使い方など学びました。
いざという時に備えて、準備をして行きたいと思います。