こんにちは!サラコスです。
2009年8月25日火曜日にお届けの
♪新鮮 発芽野菜通信♪です。
今日は、『川柳発祥の日』です。
1757(宝暦7)年
初代川柳こと柄井八右衛門によって
初めて川柳風の前句附興行を開始された日です。
俳句と川柳何がちがうのか?
だいこ引き だいこで 道を教えけり 小林一茶(俳句)
びん抜いた だいこで 道を教えられ 古川柳(川柳)
俳句にはある、季語・切れが川柳にはないとか
俳句は文語、川柳は口語など
形式的な違いが色々ありますが
俳句は詠むもので、川柳は吐くものなんだとか。
川柳の三大要素は、『うがち』『かるみ』『おかしみ』
うがち とは、穴を開けること。
表面からは見えにくいものや見落としがちな事柄に目を向ける。
かるみ とは、さりげなくサラリと。
おかしみ とは、笑いをねらうのではなく、結果ジワリと湧いてくる笑いです。
親しみやすく、庶民的でありながら奥が深い川柳です。
今日一日川柳の目線で過ごしてみれば
イライラもおかしみに変わる!?
別の目線を教えてくれる『川柳発祥の日』です。
★☆新着情報☆★
○『ことわざからレシピ』更新。『9月納豆は何よりありがたい』

○『夏のおしながき』更新。『夏の終わりのいたわりレシピ』お疲れ気味の胃や腸にもやさしい野菜レシピ。